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AAR Japan[難民を助ける会]は、熊本地震で甚大な被害を受けた熊本県氷川町と八代市に、外国人被災者が支援物資や情報を受け取れる物資配付拠点を開設しました。飲料水や食料、衛生用品などを無料で配付しており、必要とする近隣住民の方々にもお渡ししています。 支援物資を受け取ったフィリピン人の皆さん=八代市で8月9日 支援や情報が届きにくい状況続く 被災地にはベトナム、ミャンマー、インドネシア、ネパールなど、さまざまな国の出身の方々が暮らしており、多くは技能実習や特定技能の在留資格で働いています。断水をはじめ不自由な生活を強いられる中、外国人住民には支援や情報が届きづらい状況が続いています。...
作成日時:2026/08/12 10:20
更新日時:2026/08/12 10:22
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酷暑の被災地に仮設シャワーを設置 子どもら歓声:熊本地震緊急支援
AAR Japanは、技術・建設系ボランティアの「風組関東」と協力して、仮設式のシャワールーム1基を宇城市の「豊野町コミュニティーセンター」に設置しました。厳しい暑さが続く中、久々にシャワーをあびた子どもたちは「気持ちいい」と歓声を上げていました。 左)設置された仮設のシャワールーム。右)シャワールームにお湯を送る移動式の給湯器をセットする風組関東の山本修一理事=宇城市の豊野町コミュニティーセンターで2026年8月1日 7月28日発生の熊本地震は最大震度7とされています。その中でも宇城市豊野町は特に揺れが激しかったとされ、180人70世帯が被災するなど大きな被害を受けました。 ...
作成日時:2026/08/10 12:50
更新日時:2026/08/12 10:22
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熊本地震の被災地では、支援が届きにくい障がい者施設や福祉施設も多く被災しており、AARはそうした施設への物資配布も開始しています。 AARの緊急支援チームは7月30日、大きな被害を受けた熊本県八代市坂本町の障がい者福祉施設「わいわい虹の村」に、スポットクーラー(小型エアコン)、飲料水、経口補水液、携帯トイレ、トイレットペーパー、ハンドジェル、非常食などの緊急支援物資を提供しました。 「わいわい虹の村」にスポットクーラーを運び込むAAR職員=熊本県八代市で2026年7月30日 同施設は2020年7月の九州豪雨でも甚大な被害を受け、AARは利用者の皆さんが使用するパン製造機器など...
作成日時:2026/08/06 10:54
更新日時:2026/08/06 10:54
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「被災後初めてのご飯、最高!」炊き出しを開始:熊本地震緊急支援
7月28日に発生した熊本地震の被災地では、今も多くの世帯で断水が続き、厳しい暑さの中で9,000人を超える人々が避難生活を送っています。AAR は30日から炊き出しを開始しました。 食事の準備をするNPO法人ピースプロジェクトのスタッフ(左)=熊本県八代市で2026年7月30日 AARのパートナー団体であるNPO法人ピースプロジェクト(代表:加藤勉AAR理事)は29日に被災地に入り、炊き出しの緊急支援を開始しています。避難所となっている熊本県八代市の八千把コミュニティセンターでは、30日の夕食に約180人に五目ご飯を提供しました。 AARから炊き出しを受け取った方々は、...
作成日時:2026/08/02 13:17
更新日時:2026/08/02 13:17
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7 月 28 日に発生した熊本地震の被災地では、停電と断水が続き、多くの方が厳しい暑さの中で避難生活を送っています。 AAR は緊急支援チームを被災地に派遣して緊急支援を開始しています。 地震により倒壊した家屋=熊本県内で2026年7月29日 東京事務局の職員 2 人が 29 日に被災地に入り、支援物資の配付と、避難所や福祉施設の被害状況や必要な支援の調査にあたっています。大きな被害のあった熊本県八代市の障害者支援施設「八代学園」には、水( 500ml ペットボトル 120 本)、給水用タンク、体拭きシート、塩飴などを届けました。 八代学園に物資を届...
作成日時:2026/07/30 20:36
更新日時:2026/07/30 20:36