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中東情勢の急激な悪化により、レバノンでは多くの人々が厳しい環境での避難生活を余儀なくされています。AARは現地協力団体ShareQとともに、栄養や食習慣に配慮した安全な食品を届ける支援を続けています。 避難所に食料を届ける協力団体のスタッフ=レバノン中部山岳レバノン県で2026年3月 国連人道問題調整事務所(OCHA)によると、レバノン南部・東部や首都ベイルートで空爆が続き、886人もの人々が犠牲となっています(3月16日時点)。また、人口の約19%にあたる100万人以上が各地への避難を余儀なくされており、避難を繰り返す家族も少なくありません。戦闘地域は急速に拡大し、避難命令が...
作成日時:2026/03/30 11:06
更新日時:2026/03/30 11:06
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米国とイスラエルによるイランへの軍事攻撃を契機に、中東地域の情勢は急速に悪化しています。 AAR は、現地協力団体と連携してレバノンの国内避難民に食料を届ける緊急支援を開始しています。 66 万人が避難民に レバノンでは 66 万人以上が安全な場所を求めて、国内各地へ避難しており、大規模な混乱が生じています。特に、首都ベイルートに隣接する山岳レバノン県には多くの避難者が逃れており、学校や公共施設を利用した 189 カ所の一時避難所に約 2 万 8 千人が身を寄せています。 今後さらに避難者の増加が懸念される中、避難所の 9 割以上はすでに収容能力の限界に達...
作成日時:2026/03/12 18:29
更新日時:2026/03/12 18:29