
火の国会議に参加し、地域の中間支援者(右)と被災状況や支援ニーズについて情報交換を行うグッドネーバーズ・ジャパン職員(左)(2026年7月30日、熊本県)
2026年7月30日、グッドネーバーズ・ジャパンの職員2名が熊本県に入り、現地での被災状況や支援ニーズの調査を進めています。
現地では、行政や社会福祉協議会、支援団体、地域団体などが参加する官民連携の会議「火の国会議」に参加し、被災地の状況や支援ニーズに関する情報収集を行いました。
「火の国会議」は、2016年の熊本地震を受けて始まった官民連携の会議です。被災地で活動する行政や社会福祉協議会、支援団体などが情報を共有し、支援の重複や漏れを防ぎながら、被災された方々に必要な支援を届けることを目的としています。
被災地では、現在も電気や水道などのライフラインが復旧していない地域があり、衛生面での課題が生じています。特に断水が続いている地域では、生活環境の悪化が懸念されています。
現在は、氷川町など被害が大きかった地域を中心に、被害状況や支援ニーズの調査を進めています。今後も関係機関と連携しながら、現地で必要とされる支援を検討・実施してまいります。
被災された方々へ必要な支援を届けるため、引き続き皆さまの温かいご支援をよろしくお願いいたします。