2026年2月:月例報告

難民自立支援ネットワーク(REN)を支援して下さる皆さまへ

 

今冬、東北、北陸地方は豪雪、関東地方は極端な少雨となり、地域によっては取水制限や野菜類の生育不良など、生活にも大きな影響がでていますが、数年ぶりの春一番以来一気に春めいてきて、なんとなくわくわくする今日この頃です。皆様いかがお過ごしでしょうか。2026年2月の活動報告をお送りします。

 

★ビーズ及び布製品事業は、2月8日に東京ボランティアセンター主催イベントに出店、14日には某支援団体主催の「ライブ&トークショー」にて委託販売を行いました。厳寒の中、売上は期待したほど多くはありませんでしたが、製品制作に携わる難民との連携に留意しながら、今後も多くの販売機会を得られるよう努めてまいります。

 今月は11日が休日のため日本語教室は3回となりました。(ヨガ教室は2回実施)

ここへきて参加難民はやや減少気味ですが、生徒数急増を受けて昨年12月から暫定的に変更した交通費支給基準が影響しているかどうかはなお見極めているところです。財源との関係もありますが新年度の4月以降現行基準を再度見直すことを考えています。参加難民からの受講証発行依頼そのほかの要望についても検討してまいります。2月25日(水)に某難民支援団体の学習支援担当の方が研修生を連れて訪問され、RENが使用している同法人作成の日本語教材(コピー)100部ずつのご寄贈とともに、その後に実施したオンライン勉強会は、相互のさらなる協力関係を築いていけるきっかけともなりました。

 

個別の難民支援については、引き続き様々な相談対応などを行いました。

 

今後ともRENの活動を見守り、ご支援いただければ幸いです。

三寒四温で体調を崩しやすい時期ですが、皆様どうぞご自愛ください。

 

2026年2月28日

特定非営利活動法人 難民自立支援ネットワーク 事務局

難民自立支援ネットワークREN

作成日時: 2026/08/06 12:14

寄付プロジェクト: 難民自立支援ネットワークREN