今夜泊まるところがない・・頼れる人もいない・・所持金も少ない・・
暴力や家族間トラブル、家に居られない事情があるが、泊まれるところがないという相談を多く受けます。
シェルターは常に満室。緊急に受入れることが中々出来ない状態です。
特に女性のSOSは緊急性が高く、新たなショルター開所が急がれますが、さまざま助成金はありますが、ほとんど1回は採択されているため、継続的な運営をするための資金確保が課題です。
民間が自力で運営するには、厳しいのが現状です。
必要な施設なのに、民間運営が厳しい・・・
公的な女性相談所は敷居が高い、利用しづらい、携帯が使えない等の理由から、保護を求めないケースがあります。
ひとりでも多くの困難を抱えた女性とつながるための相談・シェルター事業へのご理解ご協力をお願い致します。
