日本からのご寄付をウクライナの最前線のこどもたちに届けました

ウクライナ侵攻が長期化するなか、影響を受ける人々、

特に子どもたちの心のケアはとても重要です。

 

困難な状況の中で暮らす子どもたちに、少しでも明るい時間を届けたい——そんな想いから、ケア・インターナショナル ジャパンとパートナー団体アバリストが連携し、ドネツク州とドニプロペトロウシク州に住む子どもたちに606個のギフトセットを届けました。

 

ギフトの中身は、粘土やパズル、アートキット、ボードゲーム、スポーツ用品、そしてお菓子など、ワクワクが詰まったセットです。子どもの年齢や興味多様性に合わせて定年に準備されました。障害のある子どもたちには、それぞれのニーズに合わせたギフトが贈られました。

 

 

特に、国内避難民、ひとり親家庭、低所得世帯、障がいのある子を育てるご家庭を優先して支援をしました。合計406世帯をサポートし、そのうち3分の1以上が避難民のご家族でした。

 

ギフトが届いた地域は、スロヴィヤンシク、スヴャトヒルシク、アンドリイウカ、チェルカスカ、モヒリウ、パヴロフラドなど。また、避難民の一時避難所「リソヴァ・カズカ」キャンプでは、47人の子どもたちに心を込めたプレゼントを手渡しました。

 配達の日には、グループゲームやワークショップ、景品付きのコンテストも開催!

 

 

日本から寄せられたあたたかいお気持ちを、このような形に変えられて心が休まらない状況に置かれた子どもたちに届けられたことをうれしく思います。

皆さまのご支援に心より感謝を申し上げます。

 

本当にありがとうございました。