6月20日(土)に西淀川区役所で行われた「がん検診」にてCOPD/肺年齢チェックを行いました。
COPD(慢性閉塞性肺疾患)は、喫煙や大気汚染などが原因で発症する進行性の呼吸器疾患です。早期発見と適切な治療・管理により症状の進行を抑えることができます。国内の推定患者数は約530万人といわれていますが、実際に治療を受けている方は約38万人と少なく、多くの方が未診断・未治療の状態にあります。
あおぞら財団は、COPD(慢性閉塞性肺疾患)の早期発見の取り組みとして肺年齢測定やパンフレットの配布を行いました。

スパイロメーターで肺年齢を測定
今回は、21名の方に肺年齢測定を実施させていただきました。実施させていただいた方の多くが初めての測定だったとのことでした。
次回は9月11日の西淀川区がん検診等にて、肺年齢測定を実施いたします。
喫煙中の方や過去に喫煙していた経験がある方、息切れや呼吸のしづらさが気になる方は、ぜひお立ち寄りください。