バレンタインに、子どもたちへ小さな「甘い贈りもの」を

 

いつもあたたかいご支援ありがとうございます。

寒さの厳しい日が続いていますね。

 

フードバンク山梨では、2月にこども支援プロジェクトを追加して実施します。

 

日々の食料支援に加え、子どもたちの心にも少し明るい時間を届けたい。

そんな思いから、今回は食品の中にチョコレートのプレゼントを入れてお届けします。

 

前回の支援では

 

「玄関で箱が届くのを楽しみにしている」

「箱を開けて目を輝かせていた」

 

といった子どもたちの様子や

 

「食品の支援に加えて、気にかけてくれている人がいると思えることが心強い」との声もいただいています。

 

チョコレートひとつでなにか大きく変わるわけではないかもしれません。

それでもいつか、ふとしたときに思い出して、心が少しあたたかくなる出来事になれば嬉しいです。

 

さらに、フードバンク山梨では毎年この季節に「フードバンク山梨バレンタイン企画」として、

チョコレートを通じた取り組みを行っています。

 

 

ご家庭で余っているチョコレート

・もらったけれど食べきれないチョコレート

・捨てるには忍びないけれど、行き先が見つからない…

 

この時期には、そんなチョコレートも少なくありません。

 

もったいないという気持ちが、誰かを想う気持ちにつながる——そんな優しい循環を、私たちは大切にしています。

 

 寒い季節ではありますが、心が少しあたたかくなる活動を、これからも続けてまいります。

 

 

2月の寄付者様へのお礼