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活動レポート一覧

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コロナ禍を乗り越えて:大雨季植林実施

写真: キリマンジャロ山麓マヌ村の裸地化した尾根で植林に取り組む村人たち   今年も4月から始まる大雨季に合わせ、キリマンジャロ山の村々で植林が取り組まれました。その一方でいま世界を揺るがしている新型コロナウィルスの影響は、植林にも大きく影響することになりました。当初州と協力して進めることにしていた植林キャンペーンは、3月に初感染者が確認されると早々に中止が決定され、政府からは密集を避けるようにとの指示が出されました。当会としても新型コロナウィルスがどういう病気なのかよく分からない中で村人同士での感染を避けるため、ほぼすべての現地活動を一旦停止せざるを得なくなりました。現地カウンターパート...

作成日時:2020/08/24 08:24

 更新日時:2020/08/24 08:24


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キリマンジャロ山で植林実施!

写真: 植林のために苗木を運び出す村人たち     キリマンジャロでは大雨期を迎え、本来なら植林の本格シーズンなのですが、新型コロナウィルスの影響で満足な活動ができない状態が続いています。   そんな中で、今年は植林本数をごく少数に絞り、場所も3カ村程度に抑えて大雨期植林を実施することにしました。その皮切りとなる植林にキリマンジャロ山麓ムスニ村で取り組みました。    植林地も村内に限定し、道路沿い、畑周りにヤマモガシ科のGrevillea robusta500本を植えました。     写真: 子どもが植えているのがGrevilleaの苗木です     Grevill...

作成日時:2020/05/21 12:53

 更新日時:2020/05/21 12:59


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キリマンジャロ山での植林

降雨の遅れから植林の着手が例年より1カ月遅れた大雨季植林ですが、ほぼ計画通りに完了することができました。植林はキリマンジャロ山麓の10村で取り組まれ、計13,633本の苗木が植えられました。 植林には村の大人も子どもも大勢が一緒になって取り組んでいます。本当は大変な作業なのですが、みんな家族のような彼ら。会話も弾んでとても賑やかです。 例年だと植林地は標高2千メートル付近に集中するのですが、今年は8百メートル~2千メートルの広範囲にまたがって取り組まれたのが特徴です。植林地周辺の環境も標高にしたがって

作成日時:2019/08/07 00:00

 更新日時:2019/08/07 00:00


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ようやく始動、キリマンジャロでの大雨季植林

大雨季になってもちっとも雨が降らず、いったん開始したもののその後実施を見送っていた大雨季植林ですが、ここにきてようやく雨が降り始め、各村での植林が開始されました。いつもの年よりほぼ一ヶ月遅れになります。 植林地は苗畑から離れた場所にあるため、まず育てた苗木を植林地の近くまで搬出します(写真)。村人や子どもたちが手に手に苗木を持って山を登っていきます。こうして植林地の決められた場所に苗木がどんどん運び込まれます。集められた苗木が盗まれないよう、場合によっては見張りをたてることもあります。 植林は一ヶ月以

作成日時:2019/06/03 00:00

 更新日時:2019/06/03 00:00


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育苗の悩みは尽きず

現在キリマンジャロ山麓では、8カ所の拠点苗畑、今年新設した2カ所の小規模苗畑で植林用の苗木を育てています。今年度は約3万本の育苗を計画していますが、ここ数年は降雨不足に悩まされ続けています。 そこで今年度、拠点苗畑1カ所に給水タンクを据え付け、水不足に備えるようにしました。しかし問題は他にもあります。拠点苗畑8カ所のうち、2カ所が小学校にありますが、どの小学校も教師不足でなかなか苗畑の管理まで手が回りません。 もともと教師が不足していたわけではなく、政府が教師資格者の厳正適用による人員整理を行った結果

作成日時:2018/12/07 00:00

 更新日時:2018/12/07 00:00


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小さな環境防衛隊

キリマンジャロ山の村の苗畑では来年の植林に向けた育苗が始まっています。毎年どこでどんな樹種をどれくらい植えるか、それぞれの村と話し合って決め、苗木は村の環境グループや学校などで育てています。 ここはとある村の苗畑。村の大人たちに混じって、写真のような小さな子どもたちも一生懸命に苗木を育てるお手伝いをしています。小さいけれどもなかなかの奮闘ぶりで、大人顔負けなところがあります。 少し年長の子どもがあれこれ指示してやっているのですが、みんな楽しそうで、仕事というより遊びの延長のような感覚でやっているのかも

作成日時:2018/10/08 00:00

 更新日時:2018/10/08 00:00


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大雨季植林はいよいよ終盤戦!

3月末からキリマンジャロ山の村々で取り組まれている大雨季植林ですが、いよいよ終盤戦に入ってきました。毎週どこかの村で植林が取り組まれており、この時期は村人たちとの最終的なアレンジや苗木の搬出、搬入作業などで大忙しとなります。おまけに雨で植林地に通じる山道はドロドロの悪路になることも多く、植林地に辿り着くだけで一仕事。 もっともキリマンジャロ山ではここ数年降雨量が激減し、おまけに降雨パターンまでおかしくなっていたところ、今年は久々に順調な降雨となり、悪路に苦戦しながらも「雨が降らないよりずっといい」と村人

作成日時:2018/06/14 00:00

 更新日時:2018/06/14 00:00


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環境調整力を失いつつあるキリマンジャロ山

今年もキリマンジャロに大雨季が訪れようとしています。2月末まではそれこそカラカラで、毎日もの凄い土埃が舞っていましたが、3月に入ってすぐ、それこそバケツの水をひっくり返したような土砂降りの雨が降りました。といってもまだ本格的な大雨季入りというわけではなく、まずは「ご挨拶」といった感じでしょうか。 いよいよ大雨季も間近ということで、キリマンジャロ山麓の村々でも植林に向けた準備が始まりました。もっとも、この大雨季植林では当初の計画では約3万本の植林を目指していましたが、現時点では2.5万本程度になる見込み

作成日時:2018/03/19 00:00

 更新日時:2018/03/19 00:00


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