皆さんは、「飽食」「フードロス」について、ご存じでしょうか? 

本来、まだ食べられるはずの食品を廃棄してしまう食品ロスの問題を考えることは、地球の環境保全にもつながります。 

一方で、日本にも、それぞれの環境や事情によって、栄養バランスの取れた食事ができないばかりか、日々の食事にも事欠く人々がいらっしゃいます。 

このような「食」に関する困難を抱えている人々は、様々な事情で自ら支援を求めることが難しい場合や、可能であっても、周囲の目を気にして支援を求めることができない場合があります。特にその中で、充分な食事を得られない子供たちはさらに深刻な状況にあります。実に7人に1人の子どもが貧困状態にあるといわれているのです。

 

これらの食に困難を抱える人々を支援するため、全国各地で活動しているフードバンク団体があります。フードバンク活動を行う団体では、企業や個人の方々から寄贈された、納期限切れなどでまだ食べ物としては安全で食べられるのに廃棄されそうになっている食品を、支援を必要とする人達を支える福祉団体、一時的に困窮している家庭や個人、ひとり親家庭などに配布する活動を行っています。 

「食品ロス」の問題と、満足に食事をとることができない人々の状況の両方を解決するために支援を行うフードバンクの活動は、食品の寄贈だけでなく、寄付によっても支えることが可能です。 

 

それぞれができる事をして、お互いに支え合う社会。 

その社会づくりを支えている活動をしている団体をご紹介します。 

  

皆様のあたたかいご寄付によるご支援をどうかよろしくお願いいたします。 

  • 余った食品を預かって、必要とする人達に届け、命を...

    団体:フードバンク関西

    寄付額

    6,648,142

    0%

    期限なし

  • 貧困世帯に食料を、乳幼児にミルクとオムツを届けた...

    団体:認定NPO法人フードバンク山梨

    寄付額

    4,612,332

    577%

    期限なし

  • 【ひとり親家庭の子どものフードバンク】グッドごは...

    団体:グッドネーバーズ・ジャパン

    寄付額

    563,844

    20%

    期限なし

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