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トルコ東部地震被災者に対する緊急医療支援

リンクURL:http://www.giveone.net/cp/PG/CtrlPage.aspx?ctr=pm&pmk=10242
団体名 認定特定非営利活動法人アムダ(AMDA)
内容 トルコ東部地震の被災者に対し、現地で緊急医療活動を行います。
受付 1,000円 ~ (2011/10/242014/09/30
活動地域 アジア
ヨーロッパ
岡山駅を出発する渕崎医師(左)と大類医師
岡山駅を出発する渕崎医師(左)と大類医師

 日本時間10月23日午後7時40分過ぎ、マグニチュード7.2の地震がトルコ東部で発生しました。24日、AMDAでは被災地での医療活動を行うべく、医師2名、調整員1名の3名の緊急医療支援チームを派遣します。

 震源は東部の都市ワンから約19キロで、震源の深さは約20km。トルコのエルドアン首相は、地震による死者が138人、負傷者が350人に上ったと発表しました(CNN)。死傷者の数はさらに増える恐れがあります。最大でM6.0の余震が約20回も観測されています。
 東日本大震災の後、AMDAの活動地の一つ宮城県本吉郡南三陸町では、インフラ復旧が遅れ飲料水が不足していました。また、ミネラルウォーターのペットボトルが買われ全国的に品薄となり、購入したくともできない状況がありました。このような状況下で、日本トルコ文化交流協会より、AMDAの活動場所であった南三陸町の避難所へ、ペットボトルで2.5トンの水が4月7日に届けられました。
 また、10月9~10日には岡山トルコ文化センター主催による、世界で最初のバンドで軍楽隊であるメフテル・バンド(政府機関所属)の来日コンサートが開催され、会場でAMDAの東日本大震災復興支援活動への募金が行われました。
 このような支援を受けたトルコに対し、AMDAでは「相互扶助」の観点から、今回の地震発生当日の23日には緊急医療支援活動の開始を決定し、24日第一次医療チーム派遣に至りました。

■AMDA派遣者は以下の3人です。
 渕崎 祐一(ふちざきゆういち):医師/内科/福岡市在住
 大類 隼人(おおるいはやと):医師/外科/神戸市在住
 イュルディス アフメット:調整員/大阪府在住 トルコ国籍 日本トルコ文化交流会所属

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